ぷれこweb
ぷれこサイト内検索!
Loading

Prekoトップページ > 特集コンテンツ > WEB in 1面記事 > ばら祭
WEB in 1面記事

特集・読み物


2015.5.22

ばら祭

ばら祭り

  Next Action 伝えよう!福山のこころをテーマに、16・17日に開催された「第48回福山ばら祭」。2日間で約80万人(主催者発表)の来場者に加え、出場者やスタッフ・ボランティアで関わった人も多い。今年行けなかった人も、写真中心の紹介で楽しんでもらったら、来年はぜひアクションを!

 

子どもたちも祝福

 「かず先生♡ゆう先生 おめでとう」の横断幕が掲げられた今年のローズウェデイング。来場者や教え子から多くの祝福を受けたのは、新郎・藤本和久さん(30歳)と新婦・優さん(27歳)。5年前に入籍し、3人の子にも恵まれている。優さんが教える新体操クラブの子らがステージで華やかに演技し、2日目のパレードでも、ふたりの乗るオープンカーの後に踊りながら続いて、祝福ムードを盛り上げた。

 

新ローズ福山誕生

新ローズ

 ばら祭から1年間の任期で、新しい福山観光アシスタント「ローズ福山」に佐藤晴美さんと村上沙和香さんが就いた。

 

映画「星籠の海」に出演決定

星籠の海

 市制100周年記念映画『星籠の海 探偵ミタライの事件簿』(東映配給/2016年公開)のPRステージに、福山ゆかりの2人が登壇。谷村美月さんは辰見洋子役、金児憲史さんは水理試験場の北王子役と発表した。

 

ローズバトンついにゴール

 3月8日に水呑学区から始まったローズバトンリレーは16日、ついにアンカーの南学区(小中学生とおとなの17人)へ受け継がれた。緑町公園ローズヒル頂上に到着すると、ステージまで小旗が打ち振られる中でラストラン。79学区のランナーとボランティア7千人以上をつないだローズバトンは、全学区の写真で作ったパネルの最後の1ピースとして飾られた(7月頃に巡回展を予定)。トーチを持った小西計三さん(緑町46歳)は「最後のランナーとして役目を果たせた」。ローズバトンを持った桑田さくらさん(南小6年)は「ワーッという歓声に元気をもらった」と話していた。

 

ボランティア1500人

 ばら祭では約1500人のボランティアが活躍。中学生は「きれいな福山めざして、ゴミゼロ推進活動」として、ゴミ袋を持っての収集や分別・リサイクルのため容器洗浄等を行なった。

 

スマイルコンテスト 優笑!

スマイルコンテスト スマイルコンテスト

 中央公園で開かれた「スマイルコンテスト」で、おとなの部は、出場者全員を常に盛り上げた藤原理史さん、子どもの部は光成陽君が〝優笑〟
お父さんもすてきな笑顔です!

 

上空から見学

上空から見学

 働く車が中央公園にやってきた。作業用巨大クレーンに乗り15〜16m上空から見学!

 

ばら祭ってワンダフル!

ワンダフル

 外国人20人日本人30人で、ばら祭のザッツ ワンダフル!を国内外に発信する新企画。祭会場を探検してジャグリングやオブジェ、食べ物にも興味を持った様子で写真におさめた。リチェリン・インティグさん(フィリピン出身38歳)は「フィリピンには白と赤の小さいばらだけ。色々なばらを友人に伝えたい」と話した。フェイスブックの他、紹介冊子も作成していく。

 

10年後の自分を思い描きながら

2分の1成人式

 ばら祭フィナーレは2分の1成人式。羽田市長・藤永忍企画実行委員長を囲んで、未来の自分を想い描いた。

 

バラ祭りパレード