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異業種リレーの『わ』

特集・読み物


2014.3.14

異業種リレーの『わ』No.466 TRINITY. Bオーナー 杉之原 かおりさん


今回は、「カフェ&雑貨 -零和- Kobonago」共同経営者、土居 範子さんのご紹介により、「Aromatherapy Salon TRINITY.B(福山市南本庄3-8-36 TEL084-922-8433)」オーナー、杉之原 かおりさんに登場願いました。

 

トリニティアロマを通じて
頑張る貴女を応援いたします。

…一所懸命コツコツと
 福山で生まれ育ちました。幼少期は近所の男の子とチャンバラや野球、基地を作ったりダンボールで土手の斜面を滑ったりして遊びました。今振り返ると小学校の低学年位まではかなりのおてんばだったと思います。小学生の時はおばあちゃんが作ってくれる甘酒を飲みながら宿題をするのが楽しみでした。毎日の自由帳が大好きでした。習ったことを何でも良いから書いて提出すると、りんごの木のスタンプ帳に先生がりんごのシールを張ってくれます。りんごの実がいっぱいになっていくのが嬉しかったですね。目標に向かって毎日コツコツやることの大切さを教わりました。中学に上がってからは友人に誘われてバスケットボール部に入りますが、楽器を演奏してみたいと思いブラスバンドに転部、バリトンサックスを担当しました。でも途中から塾や勉強が忙しくなりクラブには所属しているだけになっていました。宿題を忘れると先生からもらうめちゃ痛いゲンコツが嫌で帰ったら直ぐに宿題をしていましたね(笑)。英語の塾にも3年間通いました。厳しい先生で3人しかいない生徒を競わせるのです。負けず嫌いの私は必至で頑張りました。お陰で英語が大好きになりました。中学時代は目標やプレッシャーをやりがいに変えて楽しむことを学びました。高校は選抜を受けようと思っていましたが、仲良しの3人が岡山の私立高校を受験するというので私もチャレンジすることにしました。全員合格できました(嬉)。高校では勉強も大変になりましたが、通学途中の気になる男の子の話をしたり福山の駅前で寄り道をして間食するのが楽しかったですね。でも、中高の6年間は葛藤の毎日でした。「私は何処から来たの?から始まり本音と建前?自分自身の価値?etc」常に考えては答えを探していましたね。それも今振り返れば自分なりの学びであり楽しんでいたと思います。大学は岡山の英文科に挑戦しました。入学してからは学業は勿論、社会勉強で始めたアルバイトも頑張りました。テレビ局や英会話教室、特に局での仕事は世の中の厳しさを垣間見れたと思います。短期の海外留学も体験しました。超強行スケジュールの小旅行で大阪や京都にも行きました。楽しく充実したあっと言う間の大学生活でした。就職活動は大手の旅行会社を目指していましたが3次面接のときの質問で最高の答えをと、考えすぎたことが仇になり不採用。この時は悔しくて悲しくてめちゃくちゃ泣きました。今では良き思い出であり笑い話ですね。

…運命の出会い
 結局、地元の銀行に就職。1年後に結婚すぐに妊娠、2年弱で退職しました。2番目も年子で生まれ、毎日泣きながらの子育て奮闘期が始まりました。親のありがたさを思い知りました。何とか子育ても一段落。子ども達が幼稚園に行き始めたのをきっかけに銀行にパート復帰。主人の会社を手伝ったりもしましたが、もの足りなさでストレスを感じていました。そんなある日、雑誌の「アロマ」の3文字が飛び込んできました。自分が癒されたいと思って始めましたが勉強するうちに、「これで誰かの役に立ちたい」そう思う私がいました。1年かけアロマセラピストの資格を取得した時は開業を心に決めていました。でも本格的に始めるには何かが足りません。本屋で偶然「ナチュラルアセンション」の本を発見。「これだ!これならより深い癒しを提供できる」運命の出会いでした。直ぐに入学、懸命に勉強しました。やっとの思いで認定ティーチャーを取得し納得の開業。今年で丸3年を迎えます。日々勉強、セラピスト仲間やお客様に支えられ頑張っています。これからも夢を実現したい、自分の殻を破りたい悩み煮詰まった貴女の応援をさせていただきます。「こんなお店を探していたの」と言っていただける必要とされるサロンを目指します、それが私の役割、使命だと確信しているからです。


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