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異業種リレーの『わ』

特集・読み物


2014.2.21

異業種リレーの『わ』No.464 美容サロンスクール・イベント 神辺バンビオーナー 根波 泰子さん


今回は、「カットハウス KOO」オーナー、矢田 美紀さんのご紹介により、
「神辺バンビ(福山市神辺町道上 メール nenamibambi@gmail.com)」
オーナー、根波 泰子さんに登場願いました。

 

「神辺バンビ」は頑張るママ、女性、経営者を応援、元気と笑顔を届けます!!

…商売繁盛の実学
 山口県防府市に生まれました。小さい時から何事をするにも事前に考えて行動に移していました。周りからは変わった子どもだと思われていたのではないでしょうか。お正月にもらえるお年玉が年間のお小遣いでした。大事に使っても2月にはなくなってしまいます。そこで小学校に上がったばかりの時、お年玉が増やせないかと考えました。出した答えはビーズの指輪を作って販売することでした。ターゲットは近くの大学生のお姉さんです。しかし、最初はなかなか買ってもらえません。どんな指輪だったら良いのか意見を求めデザインやサイズを直して再訪問しました。相手の意見(注文)内容で作ることで商品が売れることを学びました。10歳の時は流行のハムスターを繁殖させて友達に販売しました。このとき学んだのは「信頼」=母の理解です。それは礼儀正しさや約束を守ることでした。ペットショップとのタイアップで餌代も捻出しました。WIN&WINの大切さも学びました。中学の時は好きな漫画を描いて販売しました。この時は描きたい漫画より読みたい漫画イコール売れることを学びました。趣味は自己満足。プロ(商売)はお客様のニーズに応えることです。結果、先生や人気のある子をキャラクターに描きました。中学時代は漫画一筋でしたね。高校のときは友達に誘われバンドのボーカルをすることになりました。レベッカやパールのコピーバンドでいろんなイベントに参加しました。殆どのイベントは出演や出店する側のことをあまり考えてもらえていないことに不満を覚え、自分が主催者になろうと考えました。ここでは出店者やゲストの要望に応えるイベントにするにはある程度の赤字や損をも覚悟しなければならないという立場による考え方の違いやイベントを成功させるにはお互いの歩み寄りが大切だということを学びました。月に1回程度でしたが、いくつものイベントを主催させていただきました。これが私のアルバイトであり高校時代でした。学生時代の12年間は勉強やクラブはそっちのけでいろんな方のご縁で商売繁盛の基本とコツを実学することが出来ました。

…神辺バンビの使命
 高校を卒業後は地元のバス会社に就職。バスガイドの仕事につきました。実力と人気で収入が変わる職場なのでとにかく一所懸命でした。厳しさの中にも楽しさを見つけ夢中で頑張り新人指名№1を獲得出来ました。色々あって1年で退職しましたが、ここでは人を引きつける話術と氣を学びました。20歳のとき友人の手伝いでエステの業界に入りました。かなり厳しい教育体制が私には吉で、8ヶ月後21歳でフェイシャルサロン「バンビ」(FC店)をオープンすることになりました。最初の5年間は資金繰り等で大変な思いをしましたがその後の13年で直営2店、グループ6店を展開、全国第1位の集客実績を上げることができました。しかし、38歳の時、体調を崩し引退。主人の実家、福山市の神辺町で妻、嫁としての新たな人生をスタートしました。そんな中にもFC本部からの依頼で月に5日だけ鹿児島に出張、店舗展開を手伝いました。その傍らネイルやサロンのことを一から学び直し過去の経験を活かしジェルネイルを中心にしたスクールを立ち上げました。そして、2011年10月には美容・癒し・占い・雑貨のイベント「花遊祭」をスタート。このイベントは育児やストレスを抱えたママが子どもと離れ、やりたいことを一箇所で安い予算で1日ゆっくり出来たらと思い始めました。今では広島、岡山、山口、島根の各地でも開催しています。またいろんな方のご縁をいただき、昨年より商売のノウハウを伝授する、「バンビズム商売人塾」もスタート。これからもイベントやセミナーを通じて頑張るママ、女性、経営者を応援する神辺バンビの使命を全うしていきたいと決意も新たに新春のスタートを切りました。


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