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異業種リレーの『わ』

特集・読み物


2014.2.6

異業種リレーの『わ』No.462 ハウスケアー ガンツ 代表 藤井 良信さん


今回は、「HAIR Plastico」オーナースタイリスト、木寺 一誠さんのご紹介により、「ハウスケアー ガンツ(福山市横尾町2-17-2 TEL.084-955-0899)」代表、藤井 良信さんに登場願いました。

 

福山の店舗・住宅の困ったを全力で
お手伝い。オンリーワンな存在を目指します!!

…やり遂げる大切さ
 福山で生まれ育ちました。4つ上の姉と7つ下の弟の3人姉弟です。幼少の時からおとなしくいつもニコニコしていたそうですが、元気に外で遊んでいました。小学校の3年生から軟式の野球チームに入りました。強いチームだったので練習はとても厳しく途中くじけそうにもなりましたが、野球部の友人とのコミュニケーションが支えで3年間やり通せました。ポジションはキャッチャーやファーストで出場、足が速かったので外野にも起用されました。6年の時には市の大会で優勝できました。野球を続けたことで厳しく大変な中でも達成の喜びや楽しみを見つけることを学んだように思います。中学では軟式のテニス部に入部しました。野球かテニスか悩みましたが、姉がテニスをやっていて小学生の時に特訓を受け練習相手をさせられたことがきっかけでした。女性と男性は打ち方が違い、ラケットの持ち方やストロークが女性だったのを直すのが大変でしたね(笑)。でも顧問の先生は名ばかりでテニスのことは知らずコーチしてくれるのはいつも先輩でした。上級生になると自分のことだけでなく下級生を教える役も担うのと上手くなれば教えてくれる人がいなくなるので大変でした。私も3年生で部長になった時、チームをもっと上手く強くしたいと先生に何度も直談判しましたがどうにもならず悔しい想いをしたのを今でもハッキリと覚えています。でも、誰かのために代表で行動し解決する難しさと大切さが学べました。高校は地元の男子校に進学しました。クラブは迷わずテニス部に入りました。中学とは打って変わりスパルタ式のクラブで顧問の先生もめちゃくちゃ厳しかったです。このころですから練習中に水は飲めません。そして地獄の特訓の締めくくりは超急な坂道を全力で5往復!先輩ににらまれ理不尽なしごきもありましたが彼女の応援もあり3年間やり抜くことが出来ました。テニスを通じて心身共に鍛えられ大人の階段も上り始めた高校時代でしたね。

…全てのご縁に感謝
 高校を卒業してから精密鋳造部品の会社へ入社しました。特殊な知識の習得にあわせ研究部門にも携わらせてもらいました。セミナーや勉強会にはどんどん行かせてくれました。最終的には課を任せてもらえる責任者に抜擢、各企業の海外指導にも参加しました。人財の育成には資金を惜しまない素晴らしい会社にめぐり会えました。改めて感謝ですね。実は20代から漠然とですが独立したい、自分で何かを始めたいと思っていました。想いは募り14年間お世話になった会社を名残惜しく退社。当初は飲食店を開業しようと思いましたが東京にある知人の設計事務所に縁が出来、独立までの間手伝うことになりました。内容は空調関係の現場監督の仕事でした。何も分からないまま職人さんや現場の方に教わりながら一所懸命でした。大切な段取りを中心に建築関係のことがかなり勉強できました。このことがきっかけで住宅関係の事業で独立しようと決意しました。34歳で福山に戻りハウスクリーニングのFCに加盟し独立しました。雑談の中でもお客様から色んな悩みやご要望を伺うことが多く、「何とかお役に立ちたい!」いつしか、住宅のお悩みお困りは全て解決できる会社を創りたいと想う自分がそこにいました。そうすれば今まで勉強してきたことが役に立つ。結論が出るのに時間は要りませんでした。ドイツ語で「全て」を意味する。ガンツの言葉に引かれ住宅のことなら何でもご相談くださいをキャッチコピーに「HOUSECARE(ハウスケアー)GANZ(ガンツ)」を立ち上げました。沢山の方にご縁をいただき可愛がってもらい今日まで10年間頑張って来れました。これからもいただいたご縁を大切に店舗や住宅の困ったことは「GANZ」に相談してみよう、相談してみたらと言っていただけるオンリーワンな存在を目指して頑張ります。


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