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異業種リレーの『わ』

特集・読み物


2013.12.5

異業種リレーの『わ』No.456 Conditioning Gym +STYLE代表 川口 広展さん


今回は、「charly bicycle」代表、川本 健士さんのご紹介により、
「Conditioning Gym +STYLE(福山市新涯町4-7-13 TEL.084-957-2281)」
代表、川口 広展さんに登場願いました。

 

地域の皆様に必要とされる
「健康づくりジム」を目指します!!

…楽しめれば道は開ける
 福山生まれの福山育ちです。妹と二人兄妹です。幼少期はどちらかというとおとなしい性格でしたが、鬼ごっこやかくれんぼをして暗くなるまで外で元気に遊ぶ子どもでした。小学校に上がってからは野球やソフトボールをして遊びました。高学年になってからは町内のソフトボールに夢中でした。そんなに強いチームではありませんでしたが体格が良かった私はショートでクリーンナップを任されていました。スポーツをするのが大好きでした。小学校で一番の思い出は毎年、竹ヶ端の競技場で開催される、陸上大会の選手に選ばれたことです。種目は走り幅跳びで、優勝こそ逃しましたが、準優勝したことは今でも良い思い出になっています。その影響で、中学では陸上部に入りました。やる気満々で入部しましたが、部員も少なくあまり活発なクラブではありませんでした。マンツーマンで指導してくれて頼りにしていた顧問の先生も1年で転勤、不完全燃焼でもの足りなさを感じていた中学時代でした。後半は受験勉強が中心でしたね。お陰で志望校に合格できました(笑)。高校では以前から興味のあったバレーボール部に入部しました。パスやレシーブが中心の厳しい練習の日々が続き、気がつくと新入部員は半分近くになっていました。高校からバレーを始めた私は、レギュラーはおろか試合にも出れないだろうと思っていましたが、2年でレギュラーに抜擢(驚)。必至に一所懸命やれば辛さも楽しめることを学びました。そして、楽しめれば上達が早いことを実感しました。バレー一筋の高校生活でした。3年になって慌てて大学受験の勉強を始めましたが、時既に遅しで、受験した2校ともに不合格。1年の浪人を覚悟し、予備校に通うことにしました。予備校の授業は楽しく勉強や公式、その意味や本質まで学びました。でも、同時に始めた教習所やカラオケBOXのアルバイトの経験からか、早く社会に出て働く道もありだなと思う自分がそこにはいました。

…天命との出会い
 しかし、予備校に行かせてもらった親に申し訳ないと思いとどまり、大学を1本に絞り受験、何とか合格し入学はしましたが早く社会に出たい気持ちが抑えきれずに早期退学。バイト先の教習所へ準社員として入社しました。ここでは人に教える難しさと喜びを勉強した3年でした。その後、ショットバーに勤めている友人から誘われて飲食業界に入りました。ショットバー、フードバーと店を任せてもらい、接客は勿論、経営や販売促進をとことん学ぶことが出来ました。このころから、自分で何かをやりたいと思うようになっていました。今振り返れば、何事も独立のための勉強だと思えたので、色んな仕事にも挑戦できました。飲食業7年、製造業2年を経験し営業4年目のある日、これが本当なら凄い「マシーン」をある経営者のメルマガで知りました。そのマシーンはひどい肩こりや腰痛、膝痛、老化防止、健康のバランスを整え、痛みの原因を根本から変えてくれるというものでした。すぐに開発者の方に会いに行きました。話や原理をきけば聞くほど確信が深まったのを今でも昨日のことのように覚えています。そして、20歳のころの交通事故の後遺症で一生の付き合いと諦めていたヘルニアの痛みが嘘のように楽になるのです。「これだ!!私のように日常生活の痛みで悩んでいる方を救いたい」天職、天命との出会いでした。そして、2013年3月4日にここ新涯町に「コンディショニングジム プラススタイル」をオープンさせていただきました。お客様や仲間に支えられ9ヶ月が経ちました。これからも初心を忘れず、正しい筋力トレーニングで皆様の健康を促進し心身ともに元気に!をモットーに地域の皆様に「なくては困る」と言われ必要とされる施設を目指して頑張ります。