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異業種リレーの『わ』

特集・読み物


2013.9.23

異業種リレーの『わ』No.448 ビジネスデザインプロデュースattracca代表 橋本 紀彦


今回は、「鍼灸サロンNice」院長、友近 健二さんのご紹介により、 「attracca(福山市卸町10-11 TEL.080-3891-0077)」 代表、橋本 紀彦さんに登場願いました。

 

福山のビジネスをぐっと盛り上げたい。
街づくり企画ストアハウスの広報担当!

・・・誰かのために
 宮城県で生まれました。小学校2年の時に父の仕事の関係で東広島の安芸津町に1年間住み、小3の時に福山に越してきました。外で元気に遊ぶ子どもでしたがスポーツは得意ではありませんでした。小4の時も皆がやっていた町内のソフトボールは付き合い程度にして、ブームのファミコンで遊ぶことが多かったです。
 それでも、中学の時は友人に誘われ陸上部に入部、長距離にチャレンジしました。しかし、いきなり激しい運動をしたせいか足の痛みでクラブは休みがちでした。病院で疲労骨折の診断。やむなく退部、スポーツがますます嫌になりました。高校のときは帰宅部を決意していましたが、地域も広がり、色んな仲間との出会いもありました。  
 友人に勧められてテニス部に入部しました。激しいスポーツでしたが、テニス初体験の仲間も何人かいて、先輩とも気が合いました。スポーツをやるというよりはテニスを通じてクラブを楽しむと言うスタンスが良かったのだと思います。テニスの面白さは分かりましたが高校から始めた私を含めた初心者組は周りのレベルには付いて行けません。試合には出るも負けて当り前でした。そんな同期は次々に退部、2年の冬には私だけになっていましたが、私は後輩もできてクラブが楽しくて仕方ありませんでした。
 ある日、後輩とダブルスを組むことになりました。「絶対に勝ちたい」後輩の熱い想いとは裏腹に私は、今まで勝ったことはおろか1ゲームすら取った事がないのです。「コイツのために勝ちたい」どうやったら上手くなるんだろう?私の出した答えは一人でも練習できるサーブでした。「サーブで絶対の自信をつけよう」この日を境に私の猛特訓が始まりました。夏休みには毎日500本のサーブを打ち込みました。甲斐あって後輩と共に初勝利を手にしました。高校最後の大会では準優勝、県大会ではベスト8まで勝ち進むことができました。大学への進学を決めましたが、先生に相談したところ「得意な国語を活かして頑張れば何とかなるよ」と言ってもらえました。しかし、試験まで二ヶ月ありません。「先生のためにも合格したい」毎日必死で頑張りました。結果は合格!テニスと受験を通じて誰かのために頑張る素晴らしさを学びました。

・・・頑張る人を応援したい
 大学ではテニスもやりましたが、アルバイト先の仲間との交流のほうが中心でしたね。そこで知り合った高校2年の男の子とすごく仲良くなり、この子に出会えたおかげで人のために頑張るだけでなく、「頑張っている人を応援したい」と思えるようになりました。
 しかし具体的にやりたい事が見つからないまま大学を卒業、福山に戻り飲食店等で働きました。  29歳の時、ウェブのマーケティングの会社に入社。ここでは、広告のディレクションを徹底的に学ばせてもらいました。3年くらい前から今まで学んできたことを頑張っている、悩んでいる誰かのために活かしたい、そう思い始めている自分が居ました。昨年、相談していた知人に「独立して想いを叶えたら?」と言われ、探していた答えが見つかったような気がしました。周りの応援ももらい、また先輩のデザイナーが一緒にやろうと言ってくれたことがきっかけで2012年10月に集客と売上につなげるビジネスデザインプロデュースとして「attracca(アトラッカ)」を立ち上げました。これからは、私の想い「頑張っている人を応援したい」と事業名のとおり、興味(アトラクション)を持たせ続け(アタッカ)てもらう、をテーマに福山をぐっと盛り上げたい、と思っています。ただいま福山市卸町のまちづくり企画【STOREHOUSE】の広報担当中!10月19日(土)、20日(日)の開催をお楽しみに!


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