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異業種リレーの『わ』

特集・読み物


2013.9.16

異業種リレーの『わ』No.447 鍼灸サロン Nice院長 友近 健二


今回は、「Bicycle Shop FINE」オーナー・店長、藤井 康弘さんのご紹介により、 鍼灸サロンNice(福山市御門町1丁目12-13・1F TEL.084-983-1513)」 院長、友近 健二さんに登場願いました。

 

お客様の健康で美しく楽しい人生を
全力でサポートさせていただきます!!

…紆余曲折な学生時代
四国の愛媛で生まれました。父の仕事の関係で小さい時は引越しが多かったです。1歳の時に京都に引っ越し、2年後は広島に、そして小学校5年生の時に福山に越して来ました。中学に上がるまでは小児喘息が酷く激しい運動はできず、部屋で遊ぶことが多かったです。親には随分手間や心配をかけたと思います。中学になってからは喘息もすっかりよくなりましたが、クラブは野球部に所属しているだけの、帰宅部でしたね。スケートボードやBMX(曲乗り自転車)で遊んでいました。気の合う仲間と新聞配達のアルバイトをして給料が出たら、服を買いにいくのが楽しみでした。3年生の時には学校を変えてみたいと想い、友達と2人で生徒会に入りました。一番の思い出はクラス対抗の球技大会を企画して開催したことです。良い仲間や先生にも恵まれて、学校・私生活共に楽しくて充実した中学時代でした。高校の時は先生と合わず、私生活が中心でガソリンスタンドのアルバイトやバイクにハマリました。学校も休みがちで退学も考えましたが、「今まで頑張ったのだから卒業資格くらいは取っておきなさい」と親に言われ、なんとか卒業だけはしました。

…仕事は自分磨き
 社会人最初の仕事は、知人のアンティークショップの手伝いでした。歩合制のような給料体系だったので自分で考えながら仕事をしました。西日本を中心に色んなイベントにも参加しました。良い社会勉強が出来たと思います。その後は1年半の短い間でしたが、知人の紹介で居酒屋で働きました。小さな店でしたが、忙しく連日満席でした。店の2階を任され、お客様に喜んでいただく楽しさと段取りやサービス業に大切な臨機応変な対応を学びました。このころから人に喜ばれる仕事を自分でやりたいと思うようになっていました。でも、それが何なのかが分かりませんでした。そして、友人に誘われるまま住宅の板金会社に勤めました。中々作業に慣れず、腰を痛めてしまい生まれて初めて整体院にいきました。そこで施術を受けると、あんなに痛かった腰がとっても楽になるのです。「俺がやりたい仕事はこれだ!」即、広島のカイロプラクティックの学校に通うことにしました。

…運命の出会い
そんなある日、病院でも原因の分からない目まいと不眠が私をおそいました。悩み苦しむ私を知人が心配して「鍼灸がいいらしいよ」と紹介してくれました。藁にもすがる思いで相談したところ、冷えから来ていると言われ灸と針の治療をしてもらったところ、数日で嘘のように快復できました。「カイロプラクティックにこの鍼灸を取り入れたい!」今思えば運命的な出会いでした。私は鍼灸師の国家資格を取得するために学校へ入学することを決意しました。この時、親に諭され仕方なく卒業した高校の資格が役に立ったのです。両親に感謝です。学費は奨学金制度を利用して3年間、夢中で学び卒業。念願の資格を取得することが出来ました。そして、今年2013年5月1日にここ御門町に鍼灸とカイロプラクティックのオーダーメード治療の店「鍼灸サロン Nice(ニース)」を開業させていただきました。今振り返れば色んな方に支えられ、たくさんの応援をいただきました(感謝)。美容と健康にこだわる女性やこの時期に多い「冷え」で身体の調子を崩された方に喜んでいただいています。これからは、鍼灸カイロプラクティックと美容はり、美容鍼灸を通してお客様の健康で美しく楽しい人生を全力でサポートさせていただきます。それが私の使命であり、お世話になった方々への恩返しにもなると思うからです。


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