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異業種リレーの『わ』

特集・読み物


2013.8.22

異業種リレーの『わ』No.445 CUT・S 川口店 スタイリスト・店長 江野耕平さん


今回は、「黒瀬クリニック」医師、黒瀬 承平さんのご紹介により、
「IMAGE SALON CUT・S川口店(福山市川口町1-12-40 TEL.084-959-4005)」
スタイリスト・店長、江野 耕平さんに登場願いました。

 

お客様の笑顔のため、使命を全うし
必要とされる店創りに邁進します!!

…徹底的にやり抜く
 福山生まれの福山育ちです。2人兄弟の長男です。外で元気に遊ぶ男の子でした。小さい頃から絵を描いたり、物を作るのが得意でした。小学校の時に何度か絵で賞をいただいたこともあります。美術や工作、社会や歴史の授業が好きでしたね。中学では美術部に入りました。
 しかし、バスケットに興味があり、転部したのですが、理不尽な上下関係に納得ができず退部しました。ある日、教室で机を並べて卓球をしていたら、先生に「そんなに卓球が好きなら卓球部に入れ」と怒られたのがきっかけで2年の秋に卓球部に入りました。楽しかったのもあり、ある程度上達し、校内では向かうところ敵無しでした。しかし、大会ではレベルの違いを見せつけられました。
 上を目指すなら何事も生半可な気持ちではダメなのだということを思い知らされました。高校ではクラブには入りませんでしたが、何か新しいことにチャレンジしたいと思っていたところへ、友人の兄に誘われ、50㏄のモーターレースにはまりました。備後地区だけの小さな大会でしたが、表彰台に立つために一所懸命でした。お金がかかる趣味だったので、アルバイトに励みました(笑)。学校が終わったらガソリンスタンド、週末はゴルフのキャディー。時間さえあれば、川原で練習の毎日。そして、いつも考えているのは次のレースのことばかりでした。中途半端に始めた卓球のことが脳裏にあってか、高校時代の3年間、バイクレースを通じ、徹底的にやり抜く素晴らしさと楽しさを学びました(喜)。

…運命の出会い
 卒業が近づきバイク関係の仕事を…とも思いましたが、父の勧めと紹介、そして東京という可能性の街への憧れもあり『美容サロン』の道に進むことにしました。特に興味があった訳ではありませんが、新たな挑戦には胸が躍りました。と同時に、遊び半分では通用しないと覚悟を決めた瞬間でした。
 そのサロンは社員100人以上、都内に15店舗チェーンのある会社で私の同期は20人でした。思っていた以上に厳しく、来る日も来る日も練習に明け暮れる毎日でした。ここでは、厳しい中でもあきらめずに、努力すれば何でもできる楽しさを学びました。


 また、全国から来ている同期や先輩とも色んな話ができ刺激的な修行でした。あっという間に5年が経ち、ある程度仕事ができるようになり、認めていただきました。そんなある日、弟が家を出るのをきっかけに両親の元、福山に帰ることになりました。1ヶ月ほどリフレッシュして「早く仕事がしたい」と思っていた時、偶然、周りからも勧められていた、希望のサロン『CUT・S』の募集を見つけ、即応募しました。面接と技術テストをクリアして採用が決まりました。私のスタートは元町店でした。よくよくは独立をと考えていましたが、意見や提案を取り入れてもらえる社風や働きやすさとやりがいに感動。社長をはじめ幹部スタッフの方々の考え方に共鳴・共感しました。そして、色んな勉強をさせていただきました。振り返ればここに入社したのは偶然ではなく、運命では…今ではグループで総勢110名を率いる経営スタッフの一員として店を任せてもらっています。


 この8月からは新装オープンしたばかりの川口店を軌道に乗せるべく頑張っています。私の使命は、お客様の期待を超える安定したサービスをスタッフ一人ひとりができる環境作りです。そのためには私自身が人間的、気持ち的に健康でなければと思っています。これからもお客様から「CUT・Sにしてよかった」「CUT・Sがあって良かった」と言っていただける、必要とされるお店創りに邁進して参ります。


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