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Prekoトップページ > 異業種リレーの『わ』 > 異業種リレーの『わ』No.435株式会社 ベイリーフ 代表取締役 宇田 正典さん
異業種リレーの『わ』

特集・読み物


2013.5.9

異業種リレーの『わ』No.435株式会社 ベイリーフ 代表取締役 宇田 正典さん

今回は、「ROPOLO DESIGN OFFICE」代表、大西 脩冊さんのご紹介により、「㈱ベイリーフ(福山市東桜町8番9号 ベイリーフ東桜町ビル1F TEL.084-926-6526)
代表取締役、宇田 正典さんに登場願いました。

 

保険のことなら「安心と信頼の
ベイリーフ」にお任せください!!

 

…何にでも夢中!

 福山生まれの福山育ちです。幼少の頃は日が暮れて暗くなるまで野山を走りまわって元気に遊んでいました。多分、ガキ大将だったと思います(笑)。小学校の時は、ソフトボールやドッジボールで遊びました。特にドッジは楽しくて、結構得意でした。中学では野球をするつもりでしたが、顧問の先生が嫌で入部を断念し、父親がやっていた影響で卓球部に入りました。中学で一番の思い出は、仲の良い好きな女の子を親友に頼まれて紹介する破目になりました。とっても複雑な気持ちでした(悲)。そして、後でわかったのですが、彼女も僕のことを好きだったそうです。誰にも言えませんでしたが、めちゃくちゃショックだったのを今でもハッキリ覚えています。自ら終わらせた、苦く寂しい初恋でした(苦笑)。高校は地元の進学校に進みました。サッカー部に入ろうと思いましたが、「今からスポーツでもないか…」と感じ、マスコミや広告に興味があったので、写真部に入りポスター作りにハマリましたね。当時はあまり見かけない、タタミ一畳分の大きなポスターをテーマに合わせて制作し、キャッチコピーや写真を考えるのが楽しかったです。写真を焼き付ける作業は暗室を占領するので、学校に泊り込みで作りました。とにかく夢中でしたね。気がつけば3年生の夏休みで、成績は360人中320番でした(焦)。志望大学を決めて受験勉強を始めるにはあまりにも遅すぎる時期でした。進みたい新聞学科のある大学は3校、どれも難関中の難関でした。「やるしかない」寝る暇も惜しんで猛勉強。…その甲斐あってどうにか合格できました。大学でもポスター制作がやりたくて、写真部に入部。専攻は『言語哲学』でした。学生運動が盛んで騒がしい環境でしたが、他のクラブからポスターの依頼を受けたり、テレビ局の状況やCMの研究もやりながら、新聞学研究会を再生させたりと充実した大学生活でした。

…安心と信頼
 就職は東京の雑誌社に入社、大手企業のPR雑誌を担当し記者と編集の仕事を学びました。卒業前に知り合いの教授に誘っていただいて東大の大学院を目指していた時に、後輩の紹介で知り合った彼女と社会人3年目で結婚しました。芸大卒の妻のアトリエのことや、将来できるであろう子どものことを考えると、『農業』と『自然』の二文字が浮かび、福山に帰る決意をしました。1年後、JA福山に就職し前職を活かせる広報係に就任、JAの広報誌を担当させていただきました。10年後には川口支所に転勤。自動車事故の担当をしたとき、保険料をいただいた上、感謝までしていただける保険の仕事に魅了されました。もっと喜んでもらいたいと思い、独立を誓いました。まずは、東京海上日動へ入社。約3年間保険に必要な資格を取得しながら保険を徹底的に学びました。たくさんのご縁やお客様に恵まれ、広島支店始まって以来の高業績で独立させていただきました。ちなみに、この時の私の記録は未だに破られていないそうです。1999年9月に大黒町へ東京海上日動の代理店として㈱ベイリーフを開業。2010年7月には今の東桜町に自社ビルを購入し移転。たくさんの方に支えていただき今日に至っております。代理店の役割は保険会社とお客様の間に入り、マンパワーでお客様を守ることだと確信しております。また、保険は道具です。お客様のことをより理解し、提案次第で満足度は変わります。そのことをスタッフ一同、肝に銘じ、これからも、気軽にご来店いただき、何でも相談できる保険屋であり、保険のことなら「ベイリーフに任せておけば絶対に安心」といわれる代理店であり続けて参ります。


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